ブラックリストとは事故情報のこと

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ブラックリストとは事故情報のこと

お金借りる内緒

お金を借りたことがない人でも、ブラックリストという言葉を知らない人はいないほどよく知られています。一般的にブラックリストに載ると、ある一定の期間はお金を借り入れることができないと言われています。ブラックリストとは、具体的に言うと事故情報として登録されている状況のことで、実はブラックリストというリスト自体は存在しないのです。

 

では、なぜそのように言われるのでしょうか。クレジットカードやローンを組んだ時には、顧客情報として信用情報機関に登録されるようになっています。ですが、ある一定期間返済が遅れたり、破産などの状況になった場合には事故情報として登録されるようになっています。これを通称ブラック情報といい、俗的にブラックリストと呼びます。

 

事故情報の内容は、決められた返済日より一定期間返済が遅れたり、3回以上返済が滞った場合には延滞情報として載り、民事再生や自己破産などの手続きをした場合には債務整理として載ります。任意整理も同様です。また、お金を借りた人が返済不能になったため、連帯保証人などからの弁済に切り替わった時には、代位弁済として事故情報扱いになります。事故情報ではありませんが、短期間に複数の申し込みをすると申込みブラックとして情報が残ります。